塩を楽しむ

【金沢市】ローカルでユニークなクラフトビール醸造「オリエンタルブルーイング」

ORIENTAL BREWING(オリエンタルブルーイング)

 

石川県金沢市で人気のクラフトビールを醸造している「オリエンタルブルーイング」さんで、「DENENしお」を使用したクラフトビール「能登塩セゾン」を醸造・販売していただいています。

 

能登塩セゾン - Noto Sio Saison –

石川県能登産の「DENENしお」を使ったセゾンスタイルのビールです。レモングラスのような爽やかなシトラスにほんのりスパイシーな香り、心地よい酸味に能登塩の塩味がマッチする爽快感のあるビールに仕上がっています。

 

鳥の水炊きやえびだんご、ポン酢を使ったお料理との相性が抜群だとのことです。

 

原材料:大麦麦芽、ホップ、能登塩

スタイル:セゾン

ABV:5.0%

 

実際、私たちの塩田にも足をお運びいただき、ご採用していただきした。

「ビールに塩!?」とあまり聞いたことがなかったため、はじめは驚きましたが、出来上がったビールを実際飲ませていただいたときは、とても美味しくて感動しました。

 

 

 

金沢の奥座敷・湯涌温泉にある醸造所

 

オリエンタルブルーイングさんの醸造所は金沢市の奥座敷、湯涌温泉地区にあります。

美味しい水と空気、落ち着いて醸造に打ち込める環境を求めて山間部に醸造所を設けられたそうです。

見学にも伺わせていただきましたが、工場内から自然を眺めることができ、とても素晴らしい環境でした。

 

 

そして最新鋭の設備を導入し、高品質と高効率の両立を目指したビール醸造を行っています。

数多くのタンクや機械がずらりと並んでいて、とても素晴らしい施設でした。

 

 

 

また、地域との協業にも積極的に取り組んでいます。

例えば、屋外には脱水機を備え、廃棄するはずの使用済み麦芽の水分を切ったうえで、地元農家さんに提供されているそうです。無駄なものを作らない、まさに廃棄ロス削減のSDGsな取り組みですね。

 

さらに、同地区では小規模ながらホップ栽培を行っており、秋には地元産ホップのビールを仕込んでいます。

これらの取り組みを通して、地域の皆様とも共生する「ローカル・ブルワリー」を目指しているとのことでした。

積極的な「地産地消」の取り組みは本当に素晴らしい限りです。

 

 

 

オリエンタルブルーイングのクラフトビールが楽しめる直営店

金沢市内にあるORIENTAL BREWINGの直営店は全部で4店舗。

東山、香林坊、金沢駅、Bistro Oriental(クロスゲート)にあり、それぞれの雰囲気、料理、そしてビールをお楽しみいただけます。

 

 

ONLINE SHOP

 

 

お客様の声 ー 代表取締役 田中 誠様 ー

  • 石川県小松市出身(1983年生まれ)
  • 金沢大学付属高校卒、慶應義塾大学に進学
  • 大学卒業後は9年間経営コンサルタントとして様々なプロジェクトに参画。
  • 2015年に結婚・帰省・退職。妻と一年弱の世界一周
  • スウェーデンのBakgården/チリのCaiquenにて醸造経験を積む
  • 2016年3月 オリエンタルブルーイングを創業

オリジナルビールの「能登塩セゾン」に欠かせない塩です。全体を引き締める塩味とほのかな甘みを、ビールに与えてくれます。能登の先端で、丁寧な仕事で作られた塩、大切に使わせていただいています。 塩を使ったビールは珍しく、お客さまからもとても好評をいただいています!

 

 

会社情報

オリエンタルブルーイング株式会社 -ORIENTAL BREWING-  http://www.orientalbrewing.com/

【醸造所】

〒920-1121

石川県金沢市東町32

 

 

▢「DENENしお」はこちらから⇒https://www.sio-denen.jp/lineup/2385/